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大江戸温泉物語 


今日は久しぶりの添乗で、都内お台場近くの温泉テーマパーク、「大江戸温泉物語」に行ってまいりました。
温泉ブームに乗ってあちこちにできた健康ランドの様なものを想像しておりましたので(いくら何でも、不勉強すぎ!)かなり面食らいました。
いやいやこれは・・・、完全に江戸情緒あふれる温泉テーマパーク。入館すると必ずゆかたに着替えなくてはならず、
(それも温泉旅館にあるような「浴衣」ではなく「江戸っぽい」”ゆかた”です)、
床暖房完備の館内は、はだしで行動するのですが、時代劇に出てくるような雰囲気の町並みが再現されたなかで、好きな食事どころで食べたり、飲んだり。もちろん最新のエステやマッサージもそろっています。
この日は平日だったのですが、なぜかふつうのおじさんたちがたくさん入浴されていました。
(みなさん、こんな時間にいったいどうしてこんなところで・・・?)と思ったりもしましたが、そういう自分だってこんな時間にこんなところにいるわけで、それぞれ事情があるのだろう。と納得しました。
ちなみに土・日は大変な混雑になるそうで「4時間」の時間制限となっているのだそうです。
「大江戸温泉物語」、ぜひ一度行って見る価値はありますよ。
交通はJR新橋駅から「ゆりかもめ」で「東京テレポート駅」下車すぐのところ。このあたりは臨海地区暫定使用地域なので、今のうちに行っておいた方がいいのかもしれません。
ところで添乗員は浴衣に着替えない代わりに、スーツの上に茶色い「はっぴ」を羽織るのですが、これが「番頭さん」みたいな格好で、どうみても「大江戸温泉物語」の従業員。(それも雑用係ふう。) 私は館内にいる間、何人のお客さんに「すいません、トイレはどこですか?」と尋ねられたかわかりません。

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