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JR東日本と東京、埼玉、千葉、神奈川の1都3県の私鉄・バス42社、公営地下鉄・バスの3者は28日、集積回路(IC)内蔵型の乗車カードを共通利用できるようにすると発表した。早ければ2006年度から実施する。改札機に通さず、軽く触れるだけで通れるのが特長。1枚のカードでどの交通機関にも乗れるようになり、利用者にとって乗車券やカード購入の煩わしさが大幅に緩和されそうだ。現在、私鉄・地下鉄各社は「パスネット」、バス各社は「バス共通カード」というシステムで磁気式のプリペイドカードを共通利用している。JR東日本は2年前からIC内蔵の定期券とプリペイドカードを「スイカ」の愛称で発売。定期券タイプの場合、乗り越した駅で精算機の列に並ぶ必要がなく、改札機にカードを触れるだけで精算もできる。

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