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・北アルプスの「乗鞍スカイライン」開通で課税も開始。 


中部山岳国立公園内の北アルプス・乗鞍岳の山岳道路「乗鞍スカイライン」が15日半年ぶりに開通しました。マイカーなどの一般車両乗り入れは禁止です。岐阜県は通行を認めたバスやタクシーを対象に、全国の国立公園で初めて環境保護のための法定外目的税「乗鞍環境保全税」の徴収を始めました。
 冬の間閉鎖していたふもとの平湯峠ゲートは午前7時にオープンし、心配された雨も上がって、バスやタクシーが山頂に向けて出発しました。
 環境保全税は山頂に近い駐車場に入った際に駐車代と合わせて支払う仕組みだそうで、税額は乗客30人以上の観光バス1台3000円、シャトルバス同2000円、タクシー同300円です。

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