2008年 オンライン予約センターの利用登録とメール認証

ジェイプラザ・オンライン予約センターでは2008年当時、新規利用登録の際にメールアドレスを登録し、システムから送信される認証メールを利用して登録内容を確認する仕組みを採用していました。

当時、利用者がメールアドレスを誤って入力したことにより、認証メールが宛先不明として戻ってくるケースが多数発生していました。このため、登録したにもかかわらず確認メールが届かない場合には、入力したメールアドレスを再確認するよう案内していました。

この頃のジェイプラザ・オンラインでは、単にウェブ上から旅行の問い合わせを受け付けるだけでなく、利用者情報を登録し、メール認証を経てオンライン予約サービスを利用する顧客管理システムを運用していました。

本記事は、オンライン上での本人確認や顧客登録に電子メールが重要な役割を担っていた、2000年代のジェイプラザ・オンライン予約システムの運用を伝える記録です。