2006年2月16日 神戸空港が開港

2006年2月16日、関西圏で3番目の本格的な空港となる神戸空港が開港しました。

開港当時、羽田―神戸線にはスカイマークを中心にJAL・ANAも就航し、あわせて1日11往復が設定されていました。神戸市中心部の三宮駅からポートライナーで約16分というアクセスの良さも、新空港の大きな特徴として紹介されていました。

当時のジェイプラザ・オンラインでは、関西空港と比べても市街地から利用しやすい空港として注目し、今後多くの利用者を集めるのではないかと紹介していました。

また、スカイマークは羽田―関西空港線から撤退し、神戸空港へ運航の重点を移す時期でもありました。JALとのコードシェアも予定されるなど、神戸空港の開港に合わせて関西圏の航空路線が大きく動いていた時期でした。

当時のジェイプラザ四谷店では、神戸空港を利用する各航空会社の予約・発券も取り扱っていました。