過去のお知らせ
2003年11月21日に掲載した、六本木の旧防衛庁跡地再開発へのザ・リッツ・カールトン進出計画に関する当時の情報です。防衛庁本庁は2000年に市ヶ谷へ移転し、その跡地では「東京ミッドタウン構想」として大規模な再開発が進められました。東京ミッドタウンは2007年3月30日に開業し、ザ・リッツ・カールトン東京も同地で開業しました。ジェイプラザ・オンラインの過去の記録として、当時「トピックス」としてご案内していた内容を保存しています。
2003年11月、六本木の旧防衛庁跡地で進められていた大規模再開発に、ザ・リッツ・カールトンが進出することが正式に発表されました。
当時の計画では、再開発の中心となる超高層複合ビルの45階以上に約250室の客室とレストランを配置し、低層部にはホテルエントランスや宴会場を設ける構想でした。六本木の旧防衛庁跡地では、オフィス、住宅、商業施設、文化施設、ホテルなどを一体的に整備する新しい街づくりが計画されていました。
この再開発はその後「東京ミッドタウン」として具体化し、2007年3月30日にグランドオープンしました。ザ・リッツ・カールトン東京もミッドタウン・タワーの上層階に開業し、現在も六本木を代表するラグジュアリーホテルとして営業しています。
2003年当時にはまだ「防衛庁跡地」と呼ばれていた場所が、その後、現在の東京ミッドタウンへと姿を変えていったことを伝える記録でもあります。