過去のお知らせ
この記事は2003年6月29日に掲載した当時のJR商品・販売情報です。記事中の「のぞみ指定席特急回数券」「新幹線回数券」は掲載当時の商品で、その後商品体系の変更やネット予約サービスの普及などに伴い縮小され、東海道・山陽新幹線の一般向け新幹線回数券は現在すでに発売を終了しています。記事中の価格・発売条件・当店での通信販売等はすべて2003年当時のものです。ジェイプラザ・オンラインの過去の記録として、当時「トピックス」としてご案内していた内容を保存しています。
JR東海とJR西日本は26日、東海道・山陽新幹線で最速の「のぞみ」に乗車できる「のぞみ指定席特急回数券」(6枚セット)を7月1日から値下げし、「新幹線回数券」(同)に名称変更すると発表しました。
東京-大阪間では、それまで航空便の主力商品だった「シャトル往復運賃」より現行の「のぞみ」回数券の方が片道10円高い設定でしたが、7月からは逆に750円安くなるとされ、航空便との競争を強く意識した価格設定となっていました。
これは、同年10月1日に「ひかり」中心だった東海道新幹線のダイヤを「のぞみ」中心へ大きく改正するのに合わせたもので、新しい回数券を先行して発売することでダイヤ改正の周知を図る狙いもありました。
掲載当時の発表では、東京-京都間は1枚当たり1,280円(9.1%)、新大阪-博多間は1,200円(8.5%)の値下げとなっていました。
当時は当店のオンライン申込みでも取り扱い、全国のお客様へ通信販売で新幹線回数券を販売していました。