JAL、ANAの「愛・地球博」マスコット塗装機が就航します!

2005年日本国際博覧会(愛称:「愛・地球博」)オフィシャルエアラインである日本航空(以下JAL)と全日本空輸(以下ANA)は、博覧会のマスコットキャラクター「モリゾー&キッコロ」をあしらった機材を就航させることを決定したと共同で発表しました。

「愛・地球博」は2005年3月25日から9月25日の間、「自然の叡智」をテーマとして愛知県瀬戸市、長久手町、豊田市にて開催される予定で、掲載当時は100の国・国際機関が参加を表明し、目標入場者数は1,500万人とされていました。

JAL、ANAはオフィシャル・エアラインとして、マスコットキャラクター「モリゾー&キッコロ」を機体にあしらい、名古屋空港発着便を含む両社の路線に就航させる計画でした。JALはB767-300型機(270人乗り)1機を手始めに数機、ANAはA320型機(166人乗り)1機をはじめ計10機程度を順次「モリゾー&キッコロ」機として就航させる予定としていました。

これらの特別塗装機は、「愛・地球博」の開催に向けた認知向上の一環として計画されたものです。