過去のお知らせ
この記事は2003年5月30日に掲載した当時の情報です。2026年8月の確認時点でも、JR東日本では普通列車の各車両に優先席を設置しています。JR東日本では2001年度に山手線で優先席を拡大し、2003年6月にはそれ以外の普通列車にも拡大しました。ジェイプラザ・オンラインの過去の記録として、制度拡大当時の内容を保存しています。
1973年に初めてシルバーシートが導入されてから今年で30年になるそうですが、JR東日本ではこのほど「優先席(1997年に改称)」を大幅に増設することにした、として発表しました。
普通列車を対象に、約7200の通勤型車両について、当時設置していた優先席の向かい側も優先席とすることで、実質的に優先席の数を倍にするというものです。2001年12月から都内の山手線などで試験的に実施したところ、大変好評だったそうで今回の大幅増設に至ったのだそうです。