過去の安全・感染症情報
このページは2016年当時に掲載していた、ジカウイルス感染症に関する海外渡航情報を整理した記録です。現在の感染症・渡航情報ではありません。
このページは2016年当時に掲載していた、ジカウイルス感染症に関する海外渡航情報を整理した記録です。現在の感染症・渡航情報ではありません。
2016年、ジカウイルス感染症の拡大に伴い、外務省から各国・地域への渡航に関する感染症危険情報や注意喚起が相次いで発出され、ジェイプラザ・オンラインでも海外旅行を予定されているお客様へ最新情報の確認を案内していました。
同年9月には、シンガポール、マレーシア、フィリピンなど東南アジアでも感染確認に伴う注意喚起が続き、特に妊娠中または妊娠を予定している方に対する渡航上の注意が呼びかけられていました。
その後、世界保健機関(WHO)は2016年11月、ジカウイルス流行地域における小頭症・神経障害の集団発生について「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)」の終了を宣言しました。これを受け、外務省も2016年2月から継続していた感染症危険情報を取り下げました。
一方、当時も発生地域では引き続き感染予防が必要とされており、海外渡航者に対して防蚊対策などへの注意が呼びかけられていました。