2009年11月に掲載した、JR東日本「ふるさと行きの乗車券」の販売に関する当時のお知らせです。現在の商品・料金・利用条件とは異なります。年末年始の帰省向け企画乗車券と、ジェイプラザ・オンラインでのJR券販売の記録として内容を整理して保存しています。
2009年の年末年始、JR東日本では帰省利用のお客様を対象とした期間限定商品「ふるさと行きの乗車券」を発売しました。ジェイプラザでも四谷カウンターおよびオンライン予約センターで取り扱っていました。
発売期間は2009年11月26日から12月20日まででしたが、ジェイプラザでは手配・受渡しの都合から12月18日で受付を終了していました。利用期間は2009年12月26日から2010年1月8日までで、利用開始日は12月26日から1月2日まで、有効期間は7日間でした。
この商品は新幹線や特急料金を含まない往復の「乗車券」で、新幹線や特急列車を利用する場合は別途特急券などが必要でした。また、設定されたエリア内を自由に乗り降りできるフリーきっぷではなく、エリア内のいずれか1駅までの往復に利用する商品でした。
東京都区内発着の当時の販売価格は、秋田・青森エリアが大人10,000円・学生8,100円・小児3,400円、岩手・三陸エリアが大人9,200円・学生7,300円・小児3,400円、宮城・山形エリアが大人8,400円・学生6,600円・小児3,000円、郡山・磐越エリアが大人6,800円・学生5,100円・小児3,000円、新潟・庄内エリアが大人8,200円・学生6,500円・小児3,000円、十日町・浦佐エリアおよび長野エリアが大人7,100円・学生5,500円・小児3,000円でした。
ジェイプラザでは店頭販売だけでなく、当時運用していたJRオンライン予約ページからも申込みを受け付けていました。
本記事は、年末年始の帰省需要に向けてJR東日本が設定していた企画乗車券の内容とともに、ジェイプラザ・オンラインが2009年当時、一般のJR指定券・乗車券だけでなく期間限定の企画乗車券についてもオンライン受付を行っていたことを伝える販売記録です。