2009年11月に掲載した、東京ディズニーリゾート「キャンパスデーパスポート」の販売に関する当時のお知らせです。現在の商品・料金・販売条件とは異なります。旅行会社店頭で学生向けTDRパスポートを販売していた当時の取扱いを伝える記録として保存しています。
2009年度冬季、東京ディズニーリゾートでは、大学・短期大学・各種専門学校・高等学校・中学校の学生・生徒を対象とした「キャンパスデーパスポート」が設定されました。
対象パークは東京ディズニーランドおよび東京ディズニーシーで、利用期間は2010年1月4日から3月19日まで、除外日の設定はありませんでした。ジェイプラザでは2009年12月26日から2010年3月19日まで、四谷カウンターの営業時間内に販売していました。
当時の販売料金は、大人区分が4,500円(通常価格5,800円)、中人区分が4,000円(通常価格5,000円)でした。購入時には学生証の提示が必要で、利用当日も学生証を持参するよう案内していました。
販売した券はそのまま入園に使用するものではなく、入園前にパーク窓口で「キャンパスデーパスポート」へ引き換えて利用する方式でした。
また、当時のキャンパスデーパスポートは日付指定の予約券ではなく、販売枚数にも制限を設けていませんでした。このため予約枠による売切れは原則ありませんでしたが、パークで入場制限が行われた場合には入園できない可能性がある取扱いでした。
発券後の払戻しには1名につき200円の手数料が必要で、設定期間終了後1か月以内まで払戻しを受け付けていました。また、設定期間外に利用する場合は、パーク窓口で通常料金との差額と当時の期日変更手数料200円を支払い、一般のパスポートへ変更する取扱いとなっていました。
本記事は、学生証を確認したうえで旅行会社店頭でも学生向けTDRパスポートを販売し、現地で実券へ引き換えて入園していた2009年度当時のチケット販売方法を伝える記録です。