2009年 USJ 再入場ルール変更 ― 一般入場券は原則再入場不可へ

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは、従来、パーク入場後にいったん園外へ退出した場合でも再入場できる制度がありましたが、2009年1月2日から、一部の対象を除き再入場を原則として認めない運用へ変更されることとなりました。

変更後は、一般の入場券でパークへ入場した利用者がいったん園外へ退出すると、再び入場するためには新たな入場券が必要となる扱いが案内されました。

当時の案内では、年間スタジオ・パス(スタジオ・ゴールド・パス、スタジオ・プラチナ・パス)および事前申込みによる学校団体向けのスクール・スタジオ・パスについては、引き続き再入場が可能とされていました。

なお、2008年11月1日時点では、パーク隣接のオフィシャルホテル宿泊者の再入場については取扱いが未定とされており、今後変更となる可能性がある旨もあわせて案内していました。

当時、ジェイプラザではUSJの公式チケット販売店として入場券を取り扱っており、チケットの発売情報だけでなく、購入後の利用に影響する重要な制度変更についてもジェイプラザ・オンラインで案内していました。

本記事は、USJの一般入場券における再入場ルールが大きく変更された2009年当時の記録であるとともに、旅行会社の公式販売店がチケットの利用条件まで案内していた当時の販売形態を伝える記録です。