2008年 旭山動物園「オオカミの森」オープン

北海道・旭山動物園では2008年6月28日、新施設「オオカミの森」がオープンしました。

「オオカミの森」は、木や岩山、小川などを配置した広い放飼場でオオカミ本来の行動を観察できる施設として整備されました。開館当初はオス1頭、メス2頭の計3頭から展示がスタートしました。

旭山動物園が進めてきた、動物の姿や能力、行動をできるだけ自然な形で見せる展示のひとつで、園の公式記録によると施設は2008年6月28日に開館しました。

「オオカミの森」は現在も旭山動物園の展示施設として使用されており、本記事は現在まで続く施設が誕生した当時の記録です。