2008年 チベット自治区ラサ情勢悪化に伴うルックJTBツアー催行中止

2008年3月、チベット自治区ラサ市の情勢悪化を受け、外務省から同地域について危険情報「渡航の延期をお勧めします」が発出されました。

これを受け、ルックJTBではラサ市を訪れるすべてのコースについて、2008年4月4日出発分まで催行中止としました。4月5日以降の催行可否については、現地情勢や渡航情報を確認したうえで改めて判断することとしていました。

本記事は、海外で大きな社会情勢の変化が発生した際、外務省の危険情報を受けて旅行会社が対象地域を含むツアーの催行を停止していた当時の旅行取扱いを伝える記録です。