2007年「富山全日空ホテル」、ANAクラウンプラザホテル富山へリブランド

2007年11月19日、富山市の「富山全日空ホテル」は、「ANAクラウンプラザホテル富山」へ名称を変更しました。

同ホテルは1999年8月28日に「富山全日空ホテル」として開業しました。

2006年にANAとインターコンチネンタル ホテルズ グループ(IHG)がホテル運営に関する共同事業を開始したことを受け、旧ANAホテルの一部では、IHGの国際ブランドとANAブランドを組み合わせた「ANAクラウンプラザ」へのリブランドが進められました。

富山では2007年11月19日にリブランドが行われ、千歳・金沢・広島・那覇・成田などの旧ANAホテルとともに、国内で最初期の「ANAクラウンプラザ」ホテルのひとつとなりました。

その後も「ANAクラウンプラザホテル富山」として営業を続け、2026年現在も富山城址公園前のホテルとして営業しています。

この記事は、ANAホテルから現在のIHG・ANA共同ブランドへとホテルネットワークが再編されていった2007年の動きを伝える記録として保存しています。