2006年 成田空港、アクセス整備に伴う駐車場利用のご案内

2006年末、成田国際空港ではアクセス鉄道の整備工事に伴って駐車スペースが一部減少しており、年末年始の繁忙期には駐車場の混雑が予想されていました。

このため成田空港では、空港を利用する際には、できるだけ鉄道などの公共交通機関を利用するよう呼びかけていました。

また、2002年から設定されていた長期駐車特別料金についても取扱いを終了し、通常料金へ変更することが案内されました。

当時は第1旅客ターミナル地区の駐車場や構内道路の混雑緩和に向け、新たな立体駐車場の整備も計画されていました。

この時期に進められていた成田空港への新たな鉄道アクセス整備は、その後2010年7月に「成田スカイアクセス」として開業しました。新型スカイライナーの運行も始まり、都心と成田空港を最速36分で結ぶ新しい空港アクセスが実現しました。