過去の航空・交通情報
この記事は2019年8月22日に掲載した、JAL・ANA国内線の保安検査場通過締切時刻変更について、当時ジェイプラザ・オンラインでご案内した記録です。現在の搭乗手続き・締切時刻とは異なる場合がありますので、ご利用の際は各航空会社の最新情報をご確認ください。
この記事は2019年8月22日に掲載した、JAL・ANA国内線の保安検査場通過締切時刻変更について、当時ジェイプラザ・オンラインでご案内した記録です。現在の搭乗手続き・締切時刻とは異なる場合がありますので、ご利用の際は各航空会社の最新情報をご確認ください。
2019年10月27日搭乗分から、国内線の保安検査場通過締切時刻が見直されました。JALグループでは国内線全空港で出発時刻15分前から20分前へ変更され、ANAグループでは、すでに20分前としていた羽田空港を除く国内空港について15分前から20分前へ変更されました。これにより、両社とも国内線の保安検査場通過締切が原則として出発20分前となりました。
両社は、この変更について定時出発・定時運航の維持、向上を目的としたものとして案内していました。当時ジェイプラザ・オンラインでも、混雑時には保安検査場へ進むための行列が長くなる場合があるため、空港へ時間に余裕を持って出掛けるようご案内していました。
■その後
2026年8月現在も、JAL・ANA国内線では保安検査場を出発時刻20分前までに通過することが基本となっています。一方、空港での手続きにはさらに余裕を持つことが求められるようになり、2026年9月1日から羽田空港発の国内線では、JAL・ANAとも預け手荷物の受付を出発時刻30分前で締め切る運用となります。なお、保安検査場の通過締切は20分前、搭乗口は10分前という案内が引き続き行われています。