2006年 大原美術館所蔵作品約40点、東京で「モダン・パラダイス」展へ

2006年、大原美術館と東京国立近代美術館の所蔵作品による企画展「モダン・パラダイス」が東京国立近代美術館で開催されることとなり、大原美術館の所蔵作品約40点が東京へ移されました。

このため、大原美術館では2006年7月11日から11月5日まで、一部の代表的な作品を通常展示で見ることができない期間がありました。

移設された主な作品には、モネ「睡蓮」、ルノワール「泉による女」、モロー「雅歌」、ゴーギャン「かぐわしき大地」、セガンティーニ「アルプスの真昼」、岸田劉生「童女舞姿」などが含まれていました。

企画展「モダン・パラダイス ― 大原美術館+東京国立近代美術館 東西名画の饗宴」は、2006年8月15日から10月15日まで東京国立近代美術館で開催され、両館の所蔵作品約100点による展覧会として紹介されていました。

当時のジェイプラザ・オンラインでは、大原美術館を訪れる予定のお客様に向けて、代表作の一部が一時的に東京へ移されていることをご案内していました。