過去のお知らせ
2006年1月に掲載した、JALとスカイマークによる羽田―神戸線のコードシェアに関する当時の情報です。現在の運航状況とは異なります。ジェイプラザ・オンラインの過去の記録として、当時のお知らせ内容を整理して保存しています。
2006年1月、JALとスカイマークエアラインズは、新たに開港する神戸空港と羽田空港を結ぶ羽田―神戸線で、同年4月1日からコードシェアを実施すると発表しました。
神戸空港は2006年2月16日に開港し、JALとスカイマークはいずれも同日から羽田―神戸線へ就航しました。コードシェアでは、両社がそれぞれ運航する便の一部を相互に販売する形がとられました。
なお、このコードシェアは同年4月1日に開始されたものの、5月31日をもって中断され、6月以降は両社それぞれの自社便として運航されることとなりました。
当時、JALとスカイマークは羽田―関西線でもコードシェアを行っていましたが、スカイマークの同路線撤退に伴い終了しており、神戸線での提携へ移る形となっていました。