スカイマーク、羽田―那覇線への就航を発表。

2004年1月、スカイマークエアラインズは、羽田空港の新規航空会社向け発着枠を利用し、羽田―那覇線へ参入する計画を発表しました。

当時は同年7月中旬から1日2往復での運航開始を予定しており、国土交通省に発着枠の使用を申し出たとされていました。

スカイマークは、国内航空市場への新規参入を促進する政策の中で誕生した航空会社で、羽田を拠点に路線網を拡大していきました。羽田―那覇線もその後同社の主要路線のひとつとなり、現在も運航が続いています。

新規航空会社として路線を広げていた時期のスカイマークと、羽田空港の発着枠をめぐる当時の航空政策を伝える記録のひとつです。