過去のお知らせ
2003年11月13日に掲載した、日本エアシステム(JAS)の2004年度客室乗務員採用に関する当時の情報です。JASはJALとの経営統合が進められている時期で、採用された社員の雇用契約は2004年4月の事業再編後、「日本航空ジャパン」へ承継される予定とされていました。その後、日本航空ジャパンは2006年に日本航空インターナショナルと合併し、JAL/JASの事業会社としての統合がさらに進みました。ジェイプラザ・オンラインの過去の記録として、当時「トピックス」としてご案内していた内容を保存しています。
JALグループの日本エアシステム(JAS)は2003年11月、2004年度に入社する契約社員の客室乗務員を、東京・大阪地区合わせて約60名採用する計画を発表しました。
採用時はJASの契約社員となりますが、当時すでにJALとの事業再編が予定されており、2004年4月以降はJASを承継する「日本航空ジャパン」が雇用契約を引き継ぐこととされていました。
雇用期間は1年間の有期限契約で、更新は2回まで。3年間勤務した後は、本人の希望・適性・勤務実績などを踏まえて正社員へ切り替える制度が設けられていました。
その後、2004年4月1日にJALグループは国内旅客事業を日本航空ジャパン、国際旅客・貨物事業を日本航空インターナショナルとして再編しました。さらに2006年10月には両社が合併し、JALとJASの事業会社としての統合が進められました。