過去のお知らせ
2003年11月11日に掲載した、羽田空港駐車場への割引料金導入に関する当時の情報です。同年11月30日に始まる羽田-ソウル(金浦)間の国際チャーター便などに合わせ、国際線利用者向けの駐車料金も見直されました。当サイトではこの時期、羽田空港の国際化をめぐる動きを継続して取り上げています。現在の羽田空港では駐車場の施設・料金制度とも当時から大きく変わっています。ジェイプラザ・オンラインの過去の記録として、当時「トピックス」としてご案内していた内容を保存しています。
日本空港ビルデングは2003年11月、羽田空港の駐車場に新たな割引料金を導入することを発表しました。
同年11月30日に羽田-ソウル(金浦)間の国際チャーター便が就航するなど、羽田発着の国際チャーター便が増えることを受け、当時の国際線駐車場(P5)ではチャーター便利用者を対象に、従来24時間5,600円だった料金を24時間ごと2,000円とする割引が設定されました。
国内線駐車場(P1)でも、同年12月8日から平日限定で24時間2,500円、その後24時間ごとに2,000円を加算する割引料金が導入されました。
羽田-金浦線の運航開始と前後して、航空便だけでなく空港利用者を受け入れる周辺サービスでも対応が進められていたことがわかります。その後、羽田空港の国際線は段階的に拡大し、2010年の本格的な国際化へとつながっていきました。