過去のお知らせ
この記事は2003年10月22日に、ANAがクリスマスと2004年元旦に実施する遊覧チャーター便について掲載したものです。2003年のクリスマスにはANAとして初めて「ANA Christmas Eve Dream Flight」などの遊覧チャーターを企画しました。一方、2001年に始まった「初日の出フライト」はその後も続き、2026年元旦には26回目のフライトが実施されました。ジェイプラザ・オンラインの過去の記録として、当時「トピックス」としてご案内していた内容を保存しています。
ANAグループは2003年の年末年始に、羽田空港などからクリスマスと元旦の遊覧チャーター便を運航することを発表しました。
12月24日には「ANA Christmas Eve Dream Flight」として、100名限定の羽田空港発着遊覧チャーターを実施。約2時間のフライトに加え、機内イベントや記念品などを用意した特別企画で、ANAは当時、クリスマスを目的とした遊覧チャーター便を本邦初の試みとして紹介していました。
翌25日には、京浜急行電鉄との共同企画による「京急Xmasフライト」も予定されていました。
また2004年元旦には、羽田・関西・名古屋・沖縄発着の計8便で「初日の出遊覧」が設定されました。高度約5,000メートルの上空から初日の出を楽しみ、出発した空港へ戻る約2時間の遊覧フライトで、搭乗証明書や記念品なども用意されていました。
ANAの「初日の出フライト」は2001年に始まった企画で、その後も継続。2026年1月1日にも羽田・成田発で実施され、2001年から数えて26回目を迎えました。2003年当時の記事に登場した正月の遊覧フライトが、20年以上を経た現在も続いています。