過去のお知らせ
この記事は2003年10月3日に、JALグループの日本エアシステム(JAS)が設定した2003年12月~2004年1月搭乗分の国内線割引運賃について掲載したものです。当時はJALとJASの経営統合が進められている時期で、JASは2004年にJALとの経営統合を完了しました。掲載している運賃名称・金額・条件はすべて当時のものです。ジェイプラザ・オンラインの過去の記録として、当時「トピックス」としてご案内していた内容を保存しています。
JALグループの日本エアシステム(JAS)は2003年10月3日、2003年12月~2004年1月搭乗分の「特便割引7(セブン)」と「前売り21」について、一部運賃を値下げする変更を国土交通省へ届け出ました。
特便割引7(セブン)
東京-旭川線(JD193便・JD192便):23,500円から22,500円へ値下げ
東京-徳島線(JD239便):20,000円から18,000円へ値下げ
東京-北九州線(全便・12月19日~1月12日):28,500円から24,500円へ値下げ
前売り21
東京-旭川線:23,200円から22,200円へ値下げ
当時は紙の航空券を使用しない「チケットレス割引」も設定されており、上記運賃よりさらに割安な金額が設定されていました。また、航空券発券時には別途1名1区間あたり300円の「航空保険特別料金」が加算されていました。