過去のお知らせ
この記事は2003年10月2日に、ANA国内線の年末年始期間における割引運賃「特割7(セブン)」の追加設定について掲載したものです。「特割7」は当時の事前購入型割引運賃で、現在のANA国内線ではこの名称の運賃は使用されていません。ジェイプラザ・オンラインの過去の記録として、当時「トピックス」としてご案内していた内容を保存しています。
ANAは2003年10月2日、2003年12月19日から2004年1月12日までの年末年始期間について、国内線割引運賃「特割7(セブン)」を追加設定しました。
追加された運賃は、成田-福岡線が全便28,000円、羽田-沖縄線が994便で26,500円でした。
なお当時は、これらの運賃とは別に「航空保険特別料金」として1名1区間あたり300円が加算されていました。この料金は、2001年9月の米国同時多発テロ後に航空保険料が大幅に上昇したことなどを受けて設定されていたものです。