USJを略式起訴へ 大阪地検、火薬類取締法違反で。 

2003年8月、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)のショーで許可量を上回る火薬類が使用されたとされる問題について、大阪地検が運営会社と関係社員を火薬類取締法違反(無許可消費)で略式起訴する方針を固めたと報じられました。

問題となったのは、当時行われていたショー「ハリウッド・マジック」の花火演出です。公演1回あたり約23.7kgの火薬類を使用する許可を受けていましたが、2002年5月から7月にかけて計47回、1回あたり約3.9kg許可量を上回って使用した疑いがあるとされていました。