過去のお知らせ
この記事は2003年8月29日に掲載したユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の火薬類使用をめぐる当時の報道です。ショーの演出で許可量を上回る火薬類を使用した疑いについて、運営会社などを火薬類取締法違反で略式起訴する方針が報じられたものです。ジェイプラザ・オンラインの過去の記録として、当時「トピックス」としてご案内していた内容を保存しています。
2003年8月、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)のショーで許可量を上回る火薬類が使用されたとされる問題について、大阪地検が運営会社と関係社員を火薬類取締法違反(無許可消費)で略式起訴する方針を固めたと報じられました。
問題となったのは、当時行われていたショー「ハリウッド・マジック」の花火演出です。公演1回あたり約23.7kgの火薬類を使用する許可を受けていましたが、2002年5月から7月にかけて計47回、1回あたり約3.9kg許可量を上回って使用した疑いがあるとされていました。