松井ジェット2号機が就航 機体に横顔、JAS路線へ。

2003年7月、米大リーグ・ヤンキースで活躍していた松井秀喜選手をデザインした「松井ジェット」2号機が、日本エアシステム(JAS)の路線に就航することになりました。

2号機はエアバスA300-600型機で、先に登場したJALのボーイング747-400型機による1号機とは異なり、松井選手の横顔を機体にデザインしていました。

7月18日の羽田発広島行き201便から運航を開始し、その後、羽田-大分、羽田-高松などJASの各路線で運航される予定とされていました。1号機が主に羽田-札幌、羽田-福岡などJALの幹線を飛んでいたため、2号機の登場によって地方空港でも「松井ジェット」を見る機会が広がりました。

就航前日の17日には、羽田空港で整備中だった2号機の後方を1号機が着陸し、2機の「松井ジェット」が初めて同じ場所に姿を見せる場面もあったと伝えられています。