過去のお知らせ
この記事は2003年7月2日に掲載した当時の航空路線情報です。記事中の「スカイネットアジア航空(SNA)」は、その後2015年に社名を「株式会社ソラシドエア」へ変更しました。この記事で新規就航をご案内した羽田-熊本線は、2026年8月の確認時点でもソラシドエアが運航を続けています。記事中の運航便数・運賃・発着枠等は2003年当時のものです。ジェイプラザ・オンラインの過去の記録として、当時「トピックス」としてご案内していた内容を保存しています。
SNAスカイネットアジア航空は30日、従来の羽田-宮崎線に加え、8月1日から羽田-熊本線の新路線を就航させると発表しました。
羽田空港に新たに設けられる発着枠を利用し、掲載当時の計画では8月は5便、9月は6便を運航するとしていました。機材のリース料交渉などに時間を要し、機材導入が遅れる可能性があったため、就航2か月前を過ぎても運賃や発着時刻が決まっていなかったと報じられていました。
掲載当時の運賃は、普通運賃が23,000円、事前購入運賃が8,500円~21,000円とされていました。
その後、スカイネットアジア航空は「ソラシドエア」へと名称を変えましたが、この記事で新規就航が発表された羽田-熊本線は現在まで運航が続いています。