過去のお知らせ
この記事は2003年5月31日に掲載した当時の情報です。記事中の「Edy」は当時の電子マネーサービス名称で、その後運営会社が楽天グループ入りし、2012年にサービス名称が「楽天Edy」へ変更されました。記事中の「AMC Edyカード」「ANA VISA Edyカード」「ANA マスター Edyカード」、マイルから電子マネーへの交換、利用可能店舗等のサービス内容は掲載当時のものです。ジェイプラザ・オンラインの過去の記録として、電子マネー普及初期の当時ご案内していた内容を保存しています。
ANAでは、6月1日(日)より、世界で初めて貯めたマイルを電子マネーに変換するサービスを開始し、ANAマイレージクラブ(会員数約900万人、以下AMC)の「AMC Edyカード」を、お買い物の際にレジにかざすだけでお支払いを済ませることができるようにする、と発表しました。
また6月2日(月)より、三井住友カード株式会社と提携し、クレジット機能のついた「ANA VISAカード」「ANA マスターカード」にEdy機能を付与した「ANA VISA Edyカード」「ANA マスター Edyカード」を発行開始するそうです。
さしあたって使用できる場所は、空港の全日空商事の店舗や国内の全日空ホテルズをはじめ、Edy加盟店のコンビニエンスストアのam/pmやカフェ&バーのプロント、東京再開発地区の汐留シティーセンター・品川グランドコモンズなど、全国23,000店舗(03年度末予定)などで、これらの店舗では「AMC Edyカード」をレジにかざすだけでお買い物ができることになります。