2007年 スターフライヤー、羽田―関西線に就航

2007年9月14日、スターフライヤーは羽田―関西線に就航しました。

スターフライヤーは2006年3月に北九州―羽田線で国内定期便の運航を開始しており、羽田―関西線はこれに続く新路線で、同社にとって初めての関西国際空港乗り入れとなりました。

就航当初は1日4往復で運航され、ジェイプラザ四谷でもスターフライヤー便の予約・発券を取り扱っていました。

2007年当時、北九州―羽田線ではANAとのコードシェアが始まっていましたが、羽田―関西線はスターフライヤー単独運航としてスタートしました。

羽田―関西線はその後も運航が続き、2026年現在もスターフライヤーの国内線のひとつとして運航されています。

この記事は、北九州―羽田線からスタートしたスターフライヤーが、関西方面へ路線網を広げた時期を伝える記録として保存しています。