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120411/29の新聞に、サッカーくじ(toto)の今季売り上げが約200億円にとどまり、昨季から半減したという記事が載っていました。

今年は「totoGOAL」導入、コンビニエンスストアでの売り出しなどをやってみたが売り上げ激減に歯止めがかからなかったといいます。

当店はtoto発売開始から今年初旬まで、店頭で販売しておりましたがお客様のtoto離れは実際顕著でした。理由は簡単なことで、「当たらないからつまらない。」のです。

当店はJSAL(totoを運営している機関)に対して何度となく意見をしてきましたが、どういうわけかJSALは正反対の意見で、「当たる確率を減らして(当選者を少なくして)、高額当選金を(1億円の当選金)出した方が売れる。」という主張を崩さずに、次々と「当たりにくい」仕組みを追加していったのです。

「がんばって予想しても、まず当たらないくじ」であれば、何も考えずに買えばいい「宝くじ」の方が楽に決まっています。
toto導入当初の、「コンビニでの販売はしない」という話だったのですが(新聞発表もされていました)、販売店に何の説明もなく破棄されたりと、JSALの体質に嫌気がさしたこともあって、当店では販売終了としたのですが、その後のtoto販売の推移は思った通り、奈落の一途のようです。

JSALのお役所体質をどうにかしない限り、totoの未来はないのではないかと思います。お客様をつかむ前に、売ってくれる販売店が一斉にそっぽを向いてしまったら・・・。

すでに販売店本部をやめたA社や取扱窓口を一斉に撤去したB社、このうえ本命(?)のC社が手を引くことになったら・・・、とりあえず、JSALに民間企業出身の方を送り込んでみたらどうでしょうかね。
こういうことを書くと、また怒られてしまうかもしれませんけれど。

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