JALついに7月より普通運賃11%値上げへ。公取委が容認。

2003年4月、JALグループが国内線の普通運賃について、同年7月搭乗分から約11%引き上げる方針を明らかにしたことをお知らせしていました。

当時はイラク戦争や重症急性呼吸器症候群(SARS)の影響により航空需要が落ち込み、航空各社の経営環境にも大きな影響が出ていた時期でした。JALグループでは国内線運賃の見直しを進め、全日本空輸も同様の動きを検討していると報じられていました。

掲載当時の具体的な運賃額や適用条件は現在有効な情報ではないため、旧記事本文の掲載は終了し、当時の航空業界の動きと当サイトでのご案内内容が分かる概要のみを記録として残しています。