2006年 ANA・JAL、国際線インターネット接続サービスを終了へ。

2006年、ANAとJALは、国際線の一部で提供していたインターネット接続サービスを、同年12月29日出発便をもって終了すると発表しました。

ANAは2004年11月から、JALは同年12月から、ボーイング社の「Connexion by Boeing」を利用した機内インターネット接続サービスを提供していました。

その後、サービスを提供していたボーイング社が事業終了を決定したことに伴い、ANA・JALでもサービスを終了することとなりました。

両社では、2006年10月3日出発便からサービス終了までの期間、同サービスを無料で提供するとしていました。