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北海道オホーツクの流氷情報


1月17日現在、流氷の南端はサロマ湖沖の北約100Km圏内に達しているそうです。
連日の厳しい寒さと風向きにより流氷の接近が加速している様子です。
流氷初日は間近かもしれないとのことです。

当店でお申し込みいただける流氷観光の砕氷船には、紋別港をターミナルとした“ガリンコ号2”と網走港をターミナルとした“おーろら号”があります。

●ガリンコ号2・・・全長35メートル、重量150トン、速度、9.5ノット、乗客数195名
●オーロラ号・・・全長45メートル、重量491トン、速度3ノット、乗客数425名

ガリンコ号2は船体はおーろら号よりも小型ですが、速度はオーロラ号の3倍です。
基本的に砕氷航行方法が異なり、ガリンコ号2は2本の砕氷ドリルで流氷を粉砕しながら航行し、おーろら号は大きな船体を流氷に押し上げながら砕氷する航行方式です。おーろら号は速度は遅くても、大きな船体により揺れが少ないという利点もあります。

最新の流氷情報は以下のサイト(海氷速報)でご確認ください。
http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KAN1/1center.html

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