過去のお知らせ
この記事は2003年5月16日に掲載した当時の情報です。2026年8月の確認時点でも、乗鞍スカイラインではマイカー規制が実施され、乗鞍環境保全税の制度も継続しています。ただし、通行期間・交通規制・運行方法・料金等は掲載当時とは異なる場合があります。ジェイプラザ・オンラインの過去の記録として、掲載当時の内容を保存しています。
中部山岳国立公園内の北アルプス・乗鞍岳の山岳道路「乗鞍スカイライン」が15日半年ぶりに開通しました。マイカーなどの一般車両乗り入れは禁止です。岐阜県は通行を認めたバスやタクシーを対象に、全国の国立公園で初めて環境保護のための法定外目的税「乗鞍環境保全税」の徴収を始めました。
冬の間閉鎖していたふもとの平湯峠ゲートは午前7時にオープンし、心配された雨も上がって、バスやタクシーが山頂に向けて出発しました。
環境保全税は山頂に近い駐車場に入った際に駐車代と合わせて支払う仕組みだそうで、掲載当時の税額は乗客30人以上の観光バス1台3000円、シャトルバス同2000円、タクシー同300円です。